若い頃はドライバーで200ydを超えていたが、 
年齢とともに飛距離が落ち始め、 
最終的に160ydまで減少。 

「業界的に男性とラウンドすることが多い」 というヨシモト 様にとって、
飛距離の低下は ゴルフを楽しむ大きな壁になっていました。 

−ここに来るまでに、試してきたこと −


Q. 小岡のところに来られる前、 飛距離アップのために どんなことを試されましたか?

2年前にパーソナルトレーニングに行きました。
体を痩せるのが目的としたジムだったので、
私は『体幹をつけたい』という目的で
利用させてもらったんです。

半年通って、
終わりがけには
ちょっと飛距離が伸びた、
という感じでした。
 

あとはサブスクの練習場で、
単発のスポットレッスンに参加したり。
『肘をこっちに出す』とか教わって、
一時的には飛ぶようになるんですけど、
すぐ元に戻る、癖が出てくる、という感じで。
あとはYouTubeで飛距離を出すコツを 研究したり。

−飛距離アップに本気で取り組もうと 思ったきっかけ −


Q. なぜ「飛距離アップ」を 真剣に考え始めたんですか? 

業界的に男性とラウンドすることが多くて。
もともと若い頃は200ヤードくらい 飛んでいたので、
白ティーから回っていたんですけど、だんだんと落ちてきて、

最終的に160ydまで減ってしまった。

そこから2年前のパーソナルで少し戻ったものの、
たまに
180ydが出る状態。

そうすると、
白ティーから回るのは
もうしんどい。
周りも気を使ってくれるし。

でも、自分も飛ばしたい。

それともう一つ、
無理して飛ばそうとすると、
腰痛が出てくるようになっていたんです。

整形外科の先生に
『腹筋がないと腰痛は繰り返しますよ』
言われたこともあったんです。

−小岡を選んだ理由 −


Q. ゴルフ飛距離アップ専門の パーソナルトレーニングは、 いつ、どこで知りましたか?

パーソナルトレーニングはいいもんだ、
と体感してわかっていたんですけど、
退会してしまっていて、同じ所は行きにくくて… 

実は、通っている練習場でも、
提携しているパーソナルトレーニングが あるので、
そこに行けば割引もありました。

でも、
『本当に飛距離が伸びるのか』を考えると、
確信が持てなかったんです。

そこで他にもないか、と思って検索したら、
『飛距離に特化したパーソナルトレーニング』
と書いてあるところがあって。

私はネットで徹底的に調べるタイプなので、
ブログまで遡って読みました。
『ジャンプ力』とか 『女子プロのランキング』とか、
そういう専門的なことを書いていらっしゃる。 

これは、
ちゃんと研究されていてロジカルに説明される方だな、と

Q. HPを見ての第一印象は? 

すごく理論的にやってらっしゃる方なんだな、と。

ただ、正直に言うと、
写真の印象は
真面目で、ちょっと厳しそう。
ホームページからは熱い人かなと 思っていました(笑)

Q. 決め手は何でしたか? 

決め手は『飛距離に特化した専門』だったこと。 
もう一つは『自然に動くようになる』と 書いてあったこと。 

私、自分では運動神経がないと思っているんです。
小学校の時は、跳び箱も飛べなかったし。
中学のバドミントンも、
もともと運動神経がないと思っているから、
必死で練習するタイプ。 

ゴルフも、
YouTubeでめっちゃ研究して、
理屈で先に理解して、
それを体に覚え込ませようとしてきたんです。

でも、頭で理解しても体は思い通りに動かない。  
そこに『自然に動くようになる』と 書いてあって、
『そんなことがあるんだ』
と思いました。 

プロゴルファーの人はあまり考えずにできるのに、
こっちはめっちゃ考えてもできない

その動きはどうやってできるのかと感じていました。

 −体験トレーニングの感想 −


Q. 体験トレーニングを受けて、 いかがでしたか? 

意外な感じでした。

前のパーソナルトレーニングは、
ボディメイク系だったので
数を数えて
『はい!もう少し!』って盛り上げる感じ。

でも、ここは違いました。

ゴルフに特化した動きを取り入れていて、
これが『飛距離特化』ということなんだな、と。

翌日の筋肉痛もガチガチになることはなかったので、
これなら続けられそうだなと

Q. 小岡の印象は、どうでしたか? 

ホームページの印象と、実際は全然違いました。

トレーナーって、
もっと熱い感じの人が多いイメージだったんですけど、

落ち着いていて、勉強してる人、
という雰囲気でした。

指導の時も、
ワーッと言わずに
落ち着いて教えてくれる。
だから、すごくやりやすかったです。
かといって真面目すぎて クスッとも笑わないわけじゃなく、
私が鈍臭い動きをしたら一緒に笑ってくれる(笑)

ホームページだけ見てると
すごい真面目なコーチという感じで、
取っ付きにくい感じがしましたが、
来やすいなと思いました。

−トレーニングを始めてからの変化 −


Q. 数字での変化は、ありましたか? 

ドライバーの飛距離が一番出ています。

最初の2ヶ月で少なくても10ヤードは伸びて、
今(
4ヶ月後)は20yd以上伸びました。

前は頑張って『練習場ボールで180ydいったー!
という感じだったのが、
今は普通に180ydは超えるし、
195yd
とか200ydを超えることもあります。

この間ラウンドで
205ydで入るW字のバンカーがあって、
ちょっとでも右左にズレたら入るところまで行った。

今までは200yd先にバンカーがあっても
気にしていませんでしたが、
今はもしかしたら入るかも、、
という心配が必要になりました。

ヘッドスピードも、
入会時は通っている室内練習場で頑張って最大37m/sだったのが、 
この間は連続で39.5m/sが出て、
一緒に回っていた方に 39.5⁉︎』と驚かれました。
今はここのジムの厳しい計測器で
普通に
40m/s出るようになりました。

また、ドライバーだけじゃなくて、
ウッドやアイアンの番手選びも見直しが必要になってきました。

私、5番ウッドと7番ウッドを使っていて、 
5
番でも170ydちょいで 乗るようになってきて、 
この間も、160yd上りのホールで、
いつもの感覚で5番で打ったら、
当然オーバーしてしまって。

今までだったら、
160ydぐらいなら 5番で打って、
ちょうど行くか、

あるいはスカ当たりして届かない、
みたいな感じだったのが、
もう完全にオーバーしちゃう。

今、逆に困っているのは
『番手選び』の調整をしないといけないってことです(笑)

 Q. 数字以外で、感じる変化は?

腰痛がなくなりました。
思いっきり振っても、 以前のような違和感がない

今の方が、
明らかに強く振っているはずなのに、

痛みが出ないんです。

つまり、
無理しなくても飛ぶようになったんだと思います。

これは本当に嬉しい変化でした。

Q. 周りからの反応は?

ラウンドで一緒に回っている方に
『そんな飛んでたっけ⁇』
と言われるようになりました。

同世代の方と回っていて、
短いパー
4があったんですけど、
一緒の白ティーで私が一番飛ばしてしまった、

という出来事もありました。

一緒に回っていた方が、
ちょっと驚かれていましたね(笑)

−これから始める方へのメッセージ−


Q. これからトレーニングを考えている方に、 アドバイスをお願いします。
 

運動神経がなかったとしても、
飛ばしたいという気持ちがある人だったら、
その人に合わせたトレーニングをプログラムしてくださる。

最初はできなくても、
寄り添ってちゃんとできるようにしてくださる。

少なくとも私は、
飛距離が伸びたという実績があります。
だから、ぜひ来てみてください。

Q. ゴルフ仲間に紹介するとしたら? 

私、自分がトレーニングに通っていることを隠さないんです。
『飛距離に特化したパーソナルがあるんやで』
って言いふらしているんですけど、
やっぱり『そこまでして? という方が多いんですよ。

でも私は、飛距離アップだけじゃなくて、
健康維持やケガの防止にもなっているし、
ゴルフを長く楽しむためにも一石二鳥だと思っています。

−小岡から、ヨシモト様へ−

ヨシモト 様のお話を聞いて、
改めて感じることが ありました。 

私のホームページからは、
どうやら「真面目で厳しそうな人」
という印象を持たれることが多いようです。

実際に来てくださった方が
「意外と柔らかい」「来やすい」
と 言ってくださるのは嬉しいことですが、
ホームページの印象だけで
「ちょっと厳しそうだな」
と 感じている方がいるかもしれません。

私が伝えたいのは、
ゴルフを諦めたくない方、
飛距離を取り戻したい方を、
トレーナーとして、 そして伴走者として、
全力でサポートしたいということです。 

ヨシモト 様のように、
「飛距離が伸びた」
「腰痛がなくなった」
「周りに驚かれた」
そんな結果を、
これからも一人ずつ
お届けしていきたいと思っています。

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小岡 洋天(こおか ひろたか)

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