ラウンド後、ヘトヘトになっていませんか? 708

こんにちは
ゴルフ飛距離アップ専門
パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。 

夏本番。 

炎天下でのラウンドが
続く季節になりました。 

この時期、
よく耳にする言葉があります。 

後半、体がもたない
ラウンドの後は、 もう何もできない
風呂から上がったら、 座り込んでしまう 

心当たり、ありませんか? 

「歳のせい」で片付けていませんか 


ラウンド後の疲れを、
「もう歳だから、仕方ない」
と思っている方は、
多いと思います。 

たしかに、
若い頃と同じようには いきません。 

しかし 同じ60代でも、
ラウンド後にヘトヘトの人と、
平気な顔をしている人がいるのも、
事実です。 

この差は、 何なのでしょうか。 

60代で「なんで元気なん?」と言われる人 


私のところに通われている、
60代の男性がいます。 

その方のゴルフ仲間は、
同世代のみなさん、
ラウンドが終わる頃には
ヘトヘトだそうです。 

風呂から上がったら、
座り込んでいる人もいる。 

そんな中、
その方だけは
ラウンド後も普通に元気で、
お前、なんで元気なん?
と言われるそうです。 

その方は、
特別な人ではありません。 

58歳から トレーニングを始めた、
ごく普通の ゴルフ好きの男性です。

疲れる人と、疲れない人の差 


差を生んでいるのは、
 体力」と「体の使い方」です。 

まず、スイングそのもの 

効率の悪いスイングは、
1打ごとに、 余計な力を使います。

力に頼った動きは、
体のあちこちに負担をかける。 

18ホール、それを積み重ねれば
疲れ果てるのは、 当然なんです。 

そして、もう一つが体力 

どれだけ効率よく動けても、
それを18ホール 支えるだけの体がなければ、
後半で力尽きてしまいます。 

逆に言えば、
無駄な力みのない 効率的なスイングと
それを最後まで支える体力

この両方があれば、
同じ18ホールでも、
消耗がまったく違うんです。

「飛距離」と「疲れない体」は、同じもの 


ここで、 面白いことをお伝えします。 

飛距離アップのトレーニングと、
ラウンドで疲れない体づくりは、
実は、 同じものなんです。 

飛距離を伸ばすには、
力ではなく、
効率よくクラブを動かすこと。

そして、 それを支える体をつくること。 

その結果、
・無駄な力みが消える
・1打あたりの消耗が減る
・18ホール、体がもつ

つまり、
飛距離が伸びる頃には、
疲れない体」も
手に入っているんです。 

先ほどの60代の方も、
トレーニングを継続していくうちに
飛距離が平均60yd伸び、
 ラウンド後も元気な体」を
手に入れられました。 

夏は、体の差が「見える」季節 


夏のラウンドは、 過酷です。 

でも、だからこそ
体の差が、
一番はっきり見える季節でもあります。 

後半のスコアの崩れ
ラウンド後の消耗 
翌日への疲れの残り方 

もし今年の夏、
あれ、自分だけしんどいな…
と感じることがあったら、
それは体からの、 サインかもしれません。

最後に 


ラウンド後の疲れは、
「歳のせい」だけではありません。 

体の使い方」と「体力」の問題。 

そして、
それは 何歳からでも、
変えられます。

今からでも、遅くありません。 

長くゴルフを楽しむために、
そして、飛距離を伸ばすために。 

体を変える一歩は、
いつでも踏み出せます。 

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