練習場では良かったのに、 コースで出ない理由 710

こんにちは
ゴルフ飛距離アップ専門
パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。 

練習場では、 いい球が打てていたのに、
コースに出ると、 まったく違う 

こんな経験、 ありませんか? 

練習場では、 気持ちよく飛んでいた。 
なのに、いざコースに出ると、 
チョロ、スライス、トップ…

「練習場のあれは、 何だったんだ」 

多くのゴルファーが、 
この壁にぶつかります。 

今回は、その理由をお話しします。

「メンタルの問題」で 片付けていませんか 


コースで出ないのを、 
本番に弱いから 
緊張するから 

そう思っている方は、 
多いと思います。 

もちろん、 それもあるかもしれません。 

でも── 本当の理由は、
もっと別のところにあります。 

それは、
自分のスイングを、 自分で分かっていない
ということです。

練習場と、コースの決定的な違い 


練習場では、
同じ場所で、
同じライで、
何球も打てます。 

だから、
たとえ最初は悪くても、
打っているうちに、
なんとなく修正できる。 

でも、コースは違います。 

一打ごとに、状況が変わる。 
ライも、傾斜も、 毎回違う。

そして何より──
打ち直し」が できません。 

その一球で、
自分の何が悪いのかを、
その場で見抜いて、
直せなければ、
ミスは、 ミスのまま終わります。

大切なのは「自分で気づける」こと


ここが、核心です。 

コースで結果を出せる人と、
出せない人。 

その差は、
ミスの理由に、 自分で気づけるかどうか
です。 

“気づける”は、つくれる


では、どうすれば
「自分で気づける」ように なるのか。 

それは、
スイングの
「基準」を持つことです。 

どこが、正しく動いている状態か。
どこがズレると、 どんなミスが出るのか。 

この基準があると、
コースで違和感が出たとき、
「あ、いつもと違うのは、ここだ」
と、すぐに気づける。 

そして、直せる。 

この「気づける基準」は、
才能ではありません。 

正しく積み重ねれば、
つくれるものです。 

最後に 


練習場で良くて、
コースで出ないのは、
ほとんどはあなたのメンタルが
弱いからではありません。

自分のスイングを、 自分で分かる 

その基準が、 
まだ分からないだけです。 

逆に言えば── 
その基準さえ手に入れば、
コースでも、 自分で気づいて、直せる。 

練習場の球が、
コースでも出せるようになります。 

あなたのスイングと体を見て、
その「基準づくり」を お手伝いします。 

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