連日のラウンドでも疲れないためのトレーニング 490

こんにちは

日本人のメダルラッシュに

毎日 感動している

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

いや〜 日本人の金メダルラッシュ凄いですね。

 

こんなに日本人強かった??

と思うぐらい強いです。

 

特に卓球の混合ダブルスで

水谷、伊藤ペアが

日本人初の金メダルを獲得したのには

感動しました。

 

しかも絶対王者、

中国を破っての優勝です‼︎

 

 

本当に凄いですよね‼︎

 

越えられない壁はないんだな〜と

改めて思い知らされました。

 

この流れでゴルフの方も頑張って欲しいです。

 

さて今回

オリンピック熱が冷めやらない中

ある知人から質問をされた内容を

記事にしたいと思います。

 

それが

連日続けてラウンドする時に

疲れないカラダを手に入れには

どんなトレーニングをすればいいかということ。

 

 

そこで私がアドバイスしたことは

とにかく長い距離を歩いたり走ったりして

体力をつける、ということです。

 

なんだか根性論に聞こえますね(笑)

 

これだけでは大雑把すぎるので

もう少し詳しく説明します。

 

まずゴルフは1ラウンド18ホールあります。

距離にすると平均6000ヤード程度、

約5.5kmですよね。

 

さらにコースを真っ直ぐに進むわけでもなく

上りもあれば下りもある、

またコースの間も距離があるので

約10kmは歩くことになると思います。

 

もちろん

カートに乗ってラウンドをする場合は

そこまで歩きませんが


今回質問を頂いた内容は

4日間カートに乗らずに

ラウンドする場合の体力です。

 

そう考えると

週に4日間連続で

10kmを歩くトレーニング(習慣)は

必須になってきます。

*練習ラウンドを前日にする場合は週5日間になります。

 

さらに4日目の最後でも

ショットがブレないように踏ん張れる

体力が欲しいのであれば、

10km歩いた後に素振りをすることや

実際に球を打って練習する必要があります。

 

人間のカラダは

“刺激”によって“適応”していくように

できてますからね。

 

甘い“刺激”ばかり入れたら

疲れやすいカラダになるし、

厳しい“刺激”を入れれば

タフなカラダになるということです。

 

 

早ければ2週間でも

効果は感じられるかもしれませんが

少なくとも1ヶ月前からは

こういったトレーニングを

しておくことをお勧めします。

 

もちろんさらに疲れず、

最終日、最終ホールでも

微塵もブレないショットを求めるのであれば、

“ウォーキング” を “ランニング” に変えたり、

10km走の後に30mダッシュや階段ダッシュのように

素振りよりも踏ん張ることが必要な

瞬発系のトレーニングを

取り入れることも必要になってきます。

*3kmや5kmに区切って間にダッシュを入れるのも効果的です。

 

 

ここまでくるとプロの領域ですね。

 

 

こう見ていくとプロの技だけでなく

プロの体力、精神力が

いかにすごいのかがわかります。

 

ちなみに今回紹介した

有酸素トレーニングの最大のメリットは

副交感神経が優位に働くことです。

 

横田真一プロも

自律神経の重要性について語っていますが、

ゴルファーにとって副交感神経を高めることは

メンタル面でもとても有効です。

 

自律神経を整えることによって

自分自身のことを客観的かつ冷静に

見ることができるからです。

 

ゴルフだから

体力は必要ないのではなく

ゴルフだからこそ

体力を高めることが必要なんですね。

 

 

それでは失礼します。

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