国内メジャー最年長優勝 353

こんにちは

 

小岡 洋天(こおか ひろたか)です。

 

 

2018年、日本プロ選手権で50歳の

谷口徹プロが優勝しました。

 

プレーオフの死闘を制し、

国内メジャー最年長優勝です。

(以前は49歳で優勝した尾崎将司プロ)

 

凄いですね。

50歳になっても

プロの最高峰の舞台で優勝するのですから

並大抵の技術、体力、精神力ではありません。

 

こういった超ベテランが20代の若い選手と

対等に闘えるのがゴルフの面白いところです。

 

 

さてゴルフは40歳や50歳になっても

プロの世界で優勝します。

しかし、

20代や30代の優勝数と比べると、

やはり少数。

 

過去の男子年齢別優勝数をみても

いかに40歳以降の優勝が

難しいかを物語っています。

*1973〜2014年のデータ

特に50歳の優勝となると

41年間でたったの8回。

 

1回の優勝に

5年かかっているという計算なので

今回の谷口プロの優勝は

本当に凄いことなんだと実感します。

 

ただ今回それに「凄いな〜」と

感動するだけではなく、

なぜ、30歳を超えたあたりから

プロは優勝数が減るのか?

ということも考えることが大切です。

 

そのためには

30歳を超えたあたりから

どんな身体能力が落ちて

それがゴルフにどう影響するのかを

正確に知らなければいけません。

 

よく言われるのは

「筋力が落ちたから...」

と思われている方が多いです。

 

しかし、実際にカラダの状態を見ると

筋力以外の部分が

原因である場合があります。

 

もしあなたが筋トレをして変化がなければ

専門家からの客観的なアドバイスが必要です。

 

それは技術的要素が多いのか、

フィジカル的要素が多いのか。

そこをあなた自身が理解し、納得ができたら

あなたのゴルフは必ず変わります。

 

あとはそれに向けて

段階的に目標設定をし、

実施あるのみです。

 

 

それでは、失礼します。

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