和田みな子 様(プロゴルファー)

*トレーニング開始3ヶ月後のご感想です。

○なぜパーソナルトレーニングを始めようと思いましたか?

近年女子プロの競技ゴルフはコースセッティングが長くなり飛距離がでない選手は厳しくなっています。年齢とともに飛距離も落ちてきたので飛距離UPに特化したトレーニングを探し小岡さんにお願いすることにしました。

○トレーニングを始められてどのような変化や効果を感じますか?
その中で一番の変化は何ですか?

ゴルフに必要な身体の柔軟性がでたこと。(柔軟性がでるということは飛距離UPに必要な捻転差が大きくなること)体幹がしっかりしてきたおかげで球のブレが小さくなったこと。トレーニングを受けてからコンスタントに成績がだせておりHSも2m/s程上がったことなど

○これからトレーニングをお考えの方へのアドバイスをお願いします。

ゴルファーにとって飛距離UPは永遠のテーマです。飛距離UPする為にはムダに力を入れるのではなくいかに効率よく球に力を伝えられるかが重要です。効率の良い体の動かし方、力の抜き方など指導して下さり飛距離UPが望めると思います。

○私(小岡)に関する感想等あれば教えてください。

以前他のジムのパーソナルトレーニングに通っていましたが飛距離UPに特化していたものではなかったのでトレーニング内容が違っておりとても新鮮でした。個別にプログラムも組んで下さいますし体の状態をみながら進めて下さるので安心してお任せできると思います。

以上です。

和田 様、アンケートありがとうございます。

本格的にパーソナルトレーニングを開始してまず最初に行ったのが肩まわりの柔軟性アップでした。
特別、肩まわりが硬いわけではありませんでしたが、伸びる要素がありましたのでその部分をアプローチしていきました。

次に基礎筋力アップ。
特に下半身、体幹を集中的におこない、スウィング中にカラダがブレないように(スウィング動作に)繋げていきました。
試合の成績がコンスタントに出せたのも向上させた筋力をスウィングに落とし込めたことが要因だと考えています。

トレーニングの中身は『飛距離』+『方向性』も重視していきました。
そのため“手の感覚”が変わらないように柔軟性や筋力をアップさせることが一つの課題でもありました。
特にプロともなれば少しの感覚のズレで結果が大きく変わります。
(プロの試合では飛距離さえアップしても方向性に10ydほどの誤差があっては使い物になりません)
そこで一部分の関節運動ばかりではなく、全身の筋肉の繋がりを感じられるトレーニングメニュー(下半身から上半身への連動的な動き)を集中的におこないました。

今後は柔軟性、筋力を維持したまま瞬発力を徐々に向上させていくことが課題となります。
目的は試合で勝つことなので目先の飛距離だけにとらわれるのではなく和田様の身体の”感覚”を大切にしていきながらトレー二ングを進めていきたいと考えています。

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小岡 洋天(こおか ひろたか)

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