飛距離を伸ばす最初の一歩 687
飛距離アップ再教育 8週間プログラム【Week1】
冬の間、あまりクラブを握らなかった方も
「そろそろ再開しようかな…」
という時期ではないでしょうか。
そしてこの時期、
春のコンペの案内が届き始める方も
多いと思います。
そこで今回から
《飛距離アップ再教育 8週間プログラム》
をスタートします。
筋肉を鍛えるというよりも、
身体の神経系を呼び起こし、
クラブが効率よく動く感覚を取り戻すこと
を目的にした内容です。
Week1の動きはこちらの動画↓をご覧ください
Week1のテーマは「身体を目覚めさせる」
最初の1週間は、
強い負荷をかけることは一切しません。
行うのは、以下の3つだけです。
1.その場ジャンプ
2.その場足踏み
3.片手素振り
これだけを見ると、
「簡単すぎるのでは?」
と感じるかもしれません。
ですが重要なのは、
眠っていた神経を呼び起こすこと。
軽く・リズムよく・脱力して行うことで、
ゴルフに必要な神経が自然と促通し始めます。
今の段階では
高く跳ぶ必要も、速く振る必要もありません。
頑張りすぎるほど過度な力みが生まれ、
本来の目的から離れてしまいます。
この3つの動きで何が変わるのか
身体が動きやすくなる理由
ジャンプや足踏みは、
身体のスイッチを入れる役割があります。
筋トレではなく、
動き出しを軽くする準備運動に近いイメージです。
クラブの良い動きを思い出す
片手素振りは、
クラブの「重さ」や「引っ張られる感覚」を
手に思い出させるための動きです。
多くの方は体で振ろうとしすぎて、
クラブを使う感覚が薄れてしまっています。
しかし飛距離を生むのは、
力よりも
クラブが加速する手の感覚です。
ここが蘇ると、
スイングの質が一段階上がります。
週2回、1回5分で十分です
このWeek1で大切なのは
量ではなく継続です。
・週2回
・1回5分
・出来る範囲でOK
これだけで構いません。
無理に負荷を上げると、
緊張が生まれてしまい
本来の目的から離れてしまいます。
Week2から少しずつ負荷を上げていきます
身体が目覚めてくると、
次の段階の動きが自然とできるようになります。
Week2では、
今より少しだけ動きが強くなりますが、
無理なく続けられる内容にしています。

まずはここから始めてみてください
飛距離アップは、
無理に強く振ることではありません。
扱い方を思い出すことが、
飛距離アップの近道です。
その最初の一歩が、
このWeek1の3つの動きです。
春のラウンドに間に合わせるためにも、
週2回、5分だけ。
まずはここから始めてみてください。
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