大事なものを見逃してるかも⁈飛距離アップのヒントは〇〇意識にある 666

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

「どうしても体の動きを意識しすぎて、うまくスイングができない…」

「一生懸命練習しているのに、飛距離が伸びない…」

そんな経験はありませんか?

 

実はその原因、

脳の“あるクセ”に隠されているかもしれません。

人の脳は

「注意していないこと」を

簡単に見逃してしまいます。

 

今回は

そのことを実感していただくために、

少し面白い実験動画を用意しました。

ぜひご覧になってから読み進めてみてください↓

 

では行きます!

 

まずは下の映像を見ながら、

白いチームが何回パスをするかを数えてみてください。
*見終わるまで、下へのスクロールは厳禁🚫

 

 

 

・・・数え終わりましたか?

 

 

 

実はこの動画には、

途中で「ゴリラの着ぐるみを着た人物」が

堂々と画面に現れてます。

 

でも、

多くの人はパスを数えることに集中しすぎて、

そのゴリラに気づきません。

 

これは心理学の実験なのですが、

この現象を「不注意盲」と呼ぶそうです。

 

・目には映っているのに、脳が「重要ではない」と判断して意識に上がらない。

・視覚野では処理されているけれど、脳の注意フィルターが通過できない。

 

つまり

「見ていない」のではなく

「見えているけど気づかない」のです。

 

ゴルフでも同じことが起きる


これはゴルフのスイングにもよく似ています。

 

多くの人は

「体をどう動かすか」

強く意識を向けています。

 

「腰を回そう」

「トップの位置をこうしよう」

「下半身を使おう」

 

もちろん体への意識は大事ですが、

その意識にとらわれすぎると、

本当に大事な“クラブの動き”

脳に届かなくなります。

まるでゴリラに気づけなかったのと同じように。

 

体意識よりクラブ意識


飛距離アップの土台で重要なのは、

体をどう動かすかではなく

クラブをどう動かすかにあります。

 

クラブを主役に動かすと、

体はそれに合わして

正しく動いてくれるからです。

 

例えば、

クラブを振り子のように動かす感覚、

インパクトバッグを叩く感覚、のように。

 

そうした

「クラブを感じる練習」が、

安定した飛距離アップの近道になります。

まとめ


・バスケットゴリラの動画は、人が注意を向けないものには意識にあがらないことを教えてくれます。

・ゴルフでも体ばかり意識すると、クラブの動きという大事な要素を見落としてしまいます。

・飛距離アップの近道は「体意識」ではなく、「クラブ意識」がカギです。

 

次回の練習では、ぜひ“クラブを主役”に意識してみてください。

きっとスイングの感覚が変わるはずです。

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