飛ばそうとするほど、飛ばなくなる理由 705

こんにちは
ゴルフ飛距離アップ専門
パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

「もっと飛ばしたい」
そう思って、力いっぱい振る。 

でも、なぜか飛ばない。 
むしろ、当たりが悪くなる。 

そんな経験は、ありませんか? 

今回は、
飛ばそうとするほど飛ばなくなる
その理由をお話しします。

力みは、スピードを殺す


「飛ばそう」と思った瞬間、
人は無意識に力んでしまいます。

肩に力が入る。 
腕がこわばる。
グリップを強く握りしめる。 

でも、 力んだ体は、
筋肉が固まります。 

固まった筋肉は、速く動けません。 

クラブを速く振るには、 
実は「力を抜く」ことが必要なのです。 

私のところに通う方も、
こうおっしゃっていました。

一生懸命振っているのに、 飛んでいなかった。 力に頼らなくなってから、 むしろ飛ぶようになった

「考えすぎ」も、飛距離を奪う


もう一つ。

「飛ばそう」とする人ほど、
スイング中に あれこれ考えてしまいます。

腰を回して 
手首を返して 
体重を移動して 

でも、 スイングは一瞬の動作です。

その一瞬に、
頭で指令を出している暇はありません。 

プロを思い浮かべてください。
彼らは、スイング中に
あれこれ考えすぎていません。

体が、勝手に動いている。

考えれば考えるほど、
体はぎこちなくなり、
飛ばなくなるのです。

多くの人は「体」を動かそうとしている 


ここに、 飛ばない人の 共通点があります。 

それは、 
自分の体を、こう動かそう 
と意識していること。 

腰を回そう。 
肩を入れよう。 
体重を移そう。 

もちろん、 体は動きます。
でも、その「動かそう」とする意識が、 
力みを生み、 更なる考えすぎを生んでいるのです。 

飛ばすコツは「クラブを動かす」こと 


本当に飛ばせる人は、
「体」ではなく 「クラブ」に意識があります。

クラブの重みを、 手の中で感じる。 
そのクラブを、引く。 

すると、 体は
クラブに連れられて」 自然に動きます。 

自分で動かすのではなく
クラブが動くから、 体がついてくる
 

この順番になると、 
力まなくても、 
考えなくても、 
クラブが勝手に走り、 
ボールは飛んでいきます。 

楽に、自然に振ってそうなのに、 飛ぶ。 


これが、 飛ばせる人のスイングです。

でも、自己流では難しい
「クラブを動かせばいいのか」 
そう思っても、 ただ漠然と振るだけでは、 
クラブは正しく動きません。 

必要なのは、
クラブの重みを手の中で感じて、 クラブを引く 
という感覚です。

これは、頭で理解しても、
自己流ではなかなか身につきません。 

これまでの
力んで振る癖
体を使って振る癖」 が、
邪魔をするからです。 

順を追って、 脳と手の中に 
「飛ぶクラブの動き」を 
覚え込ませていく必要があります。 

最後に 


もし、
力いっぱい振っているのに飛ばない
そう感じているなら、 
その「力み」こそが、 原因かもしれません。 

そして、
「もっと体を使わなきゃ」
と思っているなら、
その意識こそが、
飛距離を奪っているのかもしれません。 

一度、体験にお越しください。

あなたのスイング、身体を見させていただき、 
力だけに頼らず、 
クラブを動かして飛ばす感覚をお伝えします。 

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