自己流ではうまくいかない理由 703

こんにちは
ゴルフ飛距離アップ専門
パーソナルトレーナーの小岡洋天です。 

YouTubeで研究して、 理屈はわかっているのに、 体がその通りに動かない
レッスンを受けた時は良くても、 すぐ元に戻ってしまう
トレーニングはしているのに飛距離が変わらない 

もし、こうした経験があるなら、
それはあなたの努力不足ではありません。 

今回は、
なぜ自己流ではうまくいかないのか、
その理由をお話しします。 

情報は、もう十分すぎるほどある 


今は、ゴルフの情報があふれています。

YouTube、雑誌、レッスンのショート動画。

検索すれば、いくらでも
「飛距離を伸ばす方法」が出てきます。 

私のところに来てくださる方の多くも、
すでにたくさんの情報を集めています。 

ある方は、こうおっしゃいました。
 YouTubeでめっちゃ研究して、 理屈で先に理解して、 それを体に覚え込ませようとしてきた。 でも、頭で理解しても、 体は思い通りに動かないんです

情報が足りないのではありません。
むしろ、情報は多すぎるくらいです。

 問題は「情報の量」ではなく「情報の質と順番」 

では、なぜうまくいかないのか??

 理由は、
正しい情報」を 「正しい順番」で
正しく頭に入れる」 このプロセスが、
自己流では抜け落ちてしまうからです。 

たとえば、
肘をこう出す
手首をこう使う
といった部分的なアドバイスは、
一時的には効果を感じられるかもしれません。 

しかし、
その動きを支える”土台(原則)”が ズレていれば、
すぐに元の癖に戻ってしまう。 

これが、
レッスンの直後は良かったのに、 すぐ戻る
の正体です。 

体は「考えて」は動かない 

もう一つ、大きな理由があります。 

それは、 スイングという一瞬の動作では、
頭で「考えながら」では
うまく体が機能しないということです。 

プロゴルファーを思い浮かべてください。

彼らは、スイングの最中に
次は腰を回して、次は手首を…
などと考えて動かしていません。 

実際は体が、自然に動いている。 

ところが、自己流で頑張る人ほど、
腰をこう動かさなきゃ、下半身をこうしなきゃ」と
頭で考えてしまう。 

考えれば考えるほど、 体は固まり、
動きはぎこちなくなる。 

これも、自己流の大きな罠です。

必要なのは
自然に体が動いてしまうアプローチ 

私がトレーニングで目指しているのは、
知識を増やすことでも、
新しい打ち方を覚えることでも ありません。 

あなたの体が、
考えなくても自然に動きたくなる
あなた本来の本能的な動きになること 

そのために、
まず「動ける体」をつくり、
スイングの何を意識して、どう動かすか
順を追って、脳や体に染み込ませていきます。 

実際に通ってくださっている方は、
こんな変化を実感されています。 

ミスをしても、 その理由が自分でわかるようになった。 だから、自分で直せる 

これは、
ネットの情報をいくら集めても
たどり着けない領域です。 

自己流の限界の、
その先にあるものです。

最後に

自己流で研究を重ねてきたこと。
それ自体は、 決してムダなことではありません。

むしろ、
「もっと飛ばしたい」という
その情熱があるからこそ、
正しい順番で取り組めば、
飛距離は必ず変わります。 

もし、
 自己流の限界を感じている
そう思われたなら、
一度、体験にお越しください。 

あなたの体とスイングを見させていただき、
あなたに必要なことを お伝えします。 

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