マスターズ初日首位のジョーダン・スピース 33

大阪で活動するゴルフ飛距離アップ専門パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

2016年マスターズが始まりました。

今回は選手のレベルが拮抗しているのでかなり混戦になりそうです。

 

その中で初日6アンダーでホールアウトしたジョーダン・スピースのスウィングは本当に凄い!

何が凄いのかというと、バックスイングまでの動作にまったく力みがなく楽に動かしている感じです。

よくプロはバックスイングの時に左肘がピンと伸びています。

しかしジョーダン・スピース選手の肘はわずかに余裕がありますよね。

これは本人自身も左肘を伸ばそうという意識がまったくないからです。

そうすると腕に力みが生じず、カラダの中心から効率的にパワーを生み出すことができます。

 

よくバックスイングの時に「左肘はしっかり伸ばす!」と言われたことないですか?

もうその指導方法は古いです。

左肘を意識しすぎることで逆に上半身の柔軟性に余裕がなくなります。

スイングの格好だけに捕われないように、

カラダの構造を理解しながら効率的にカラダを動かすことが大切です。

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

小岡 洋天

関連記事

  1. 飛ばすゴルファーになるために~速く走る力を鍛える理由~【上級…

  2. スイングの再現性を高めるために 126

  3. “体幹=インナーマッスル”ではない! 220

  4. Xファクター(捻転差)の作り方 278

  5. ゴルフで飛距離アップするためのトレーニング5選 500

  6. ゴルフトレーニングとボディメイクトレーニングとの違い 245…

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.06.07

    跳び箱も飛べなかった方が、ゴルフ飛距離を20yd伸ばせた…

  2. 2026.05.24

    スイング改造について 701

  3. 2026.05.17

    本番で「気負い」を捨てて実力を出し切るための方法 700…

  4. 2026.05.10

    スイングを作り上げてきた歴史を書き変えろ─押す動作から、…

  5. 2026.05.03

    50代を過ぎても元気に動ける体をつくる ― 健康体とゴル…