日本女子オープンを観て感じたこと 459

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

昨日は自宅で

日本女子オープンを観ていたのですが

優勝争い、おもしろかったですね〜

 

結局2位と4打差をつけて

原 英莉花 プロが競り勝ちましたが

完全にゾーンに入ってました。

 

どんなに小祝プロが凄いショットを打っても

それに動じることがなく、

自分がやるべきことに集中している様子。

 

そして良いショットや悪いショットをしても

一喜一憂せず淡々とプレイしてましたね。

 

(13番でチップインバーディーを決めたときの表情↑) 

 

こういった状況になっている選手は本当に強い。

 

去年マスターズで

優勝したタイガーウッズや、

2016年の全英オープンで

フィルミケルソンと激闘を制して

優勝したヘンリックステンソンも

こんな雰囲気でした。

 

自分や相手が

良いショット、悪いショットを打っても

表情はあまり変わらない。

 

一言で ゾーンと言うのは簡単ですが

こういった状況は

意図して作り出したというよりも

今までやってきた努力を積み重ねてきた結果

ゾーンに入ったように感じます。

 

結局は適切な練習やトレーニングを

一つ一つ積み上げてきたという

“自分へのコントロール感” が

最後は自信となって

ゾーンに入るのかなと思います。

( “適切な危機感” も重要な要素です) 

 

あなたは

今回の日本女子オープンを観て

どう感じましたか?

 

 

今回

“勝った要素” や “負けた要素” を探して

自分自身に当てはめると

あなたにとってもいい気づきに

なるかもしれません。

 

 

それでは 失礼します。

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