腕がカラダの正面から外れて飛ばない方へ 566

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

多くのゴルファーが

力一杯スイングしても

期待した飛距離が出ない、、

ヘッドスピードも思ったように伸びない、、

と感じることがあります。

 

その一因として、

全力で打とうとするあまり

腕がカラダの正面から外れてしまい

クラブが効率よく加速できていない

可能性があります。

そこで今回、そういった方に

試していただきたいことがあります。

 

それが

“剣道の構えのようにクラブを持つ”

ということ。

 

この方法を試すことで、

自然とカラダの正面にクラブを保つ

腕の位置を覚えることができます。

 

詳しいやり方は

こちらの動画で解説しています↓

 

 

ポイントは

まず肩にクラブを乗せてヘッドを垂らします。

 

そうすることで

構えた時にはクラブの重心を

手の中でキャッチすることができます。

 

そして、そのままアドレスすると

自然と一体感のある

締まった構えになると思います。

 

 

もしこれまで

腕がカラダの正面から外れる癖があった方は、

少し違和感を覚えるかもしれません。

 

しかし、その違和感こそが、

スイング中に不必要な動きを防ぐための

新しい感覚となります。

 

是非一度、この方法も試してみてください。

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