「カラダが硬くて肩が回らない」と感じている方へ 472

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

最近の休日は暖かい日が続いていますね。

 

まだコロナの緊急事態の最中ですが

私自身 ただ家に閉じこもるのではなく

できるだけ密にならないように

休日はアウトドア的なことを

するようにしています。

 

最近は大阪城の梅林に行って春を感じに。

 

今回初めて行ったのですが本当に見事でしたね。

 

どうも北野高校の卒業生が

開校100周年事業として、

22品種、880本を大阪市に寄付したことで

開園となったそうです。

 

 

北野高校さまさまですね。

 

さてそんな梅の花を見てリラックスしたので、

リラックスついでに今回は

柔軟性について書いていこうと思います。

 

 

カラダが硬くて肩が回らないと感じている方へ

 

まず私のところに来られる方の多くは

「カラダが硬くて…」

「ストレッチしても柔らかくならなくて…」

と柔軟性に問題がある方がいらっしゃいます。

 

その中でストレッチをしていたのに

思ったより効果が出ていなく、

スウィングで肩が回らない方もいらっしゃいます。

 

そういった方の場合は

ストレッチをするときの“意識”が

間違っている可能性が高いんですね。

 

 

これはどういうことかと言うと

実際にストレッチをするときに

頭の中でどんな擬音語、擬態語のイメージで

筋肉を伸ばしているかということです。

 

例えば

身体が硬いと“思い込んでいる”方の多くが

筋肉を伸ばすときに硬いイメージで

筋肉を伸ばそうとしてします。

 

擬音語・擬態語で言うと

「ギ ギ ギー」



「グゥ グゥ グゥー」

といった感じです。

 

筋肉を支配しているのは脳なわけですから

脳が硬いイメージを作りだすと

筋肉自体も硬くなってしまうんです。

 

ですのでストレッチをするときは

あなたの中で柔らかいと感じる

擬音語・擬態語を使って筋肉を伸ばすことです。

 

 

よくアドバイスをさせて頂くのは

「スゥーー」



「クゥーー」

というイメージです。

 

そうすると

脳が柔らかい筋肉になるように

指令を出すようになります。

 

その繰り返しをしていくことで

あなたの硬かった筋肉が柔らかくなって

しなやかな動きを作り出してくれるんですね。

 

 

もちろん肩が回らないと感じている方の原因が

柔軟性だけというわけではありませんが、

ある程度の柔軟性は飛距離アップに必要なので

カラダが硬いと感じている方は

意識的にイメージを変えてもらうと

効果が上がる可能性があります。

 

もし

「ストレッチしていたのに変わらなかった…」

「もう歳だから仕方ないかな…」

と思っている方は

脳のイメージの変えて

もう一度トライしてみてくださいね。

 

あなたが諦めなければ

あなたのカラダは必ず変わりますから。

 

 

それでは失礼します。

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