トレーニングの質を高めるには 334

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの小岡洋天です。

 

 

パーソナルトレーナーに指導を受けたことがある人なら

各トレーニングの“正しいフォーム”を教わったと思います。

 

例えば

 

スクワットではしゃがんだ時にお尻を突き出すとか

ベンチプレスでは肩が上がらないようにするとかです。

 

そういった

“正しいフォーム”を意識してトレーニングをすることは必要ですが、

実はもっと大切なことがあります。

 

 

それは

 

「なぜその形になるのか」を考えることです。

 

トレーニングにより効率的なカラダの動きを理解することはただ形を覚えるだけとは違います。

“正しいフォーム”というのは

“そうしなければいけない理由”があってその形になりました。

その“そうしなければいけない理由”というのが効率的にカラダを動かすための本質であり、効率的に力を出せる理由にもなります。

 

そしてそのことを府に落とすことができれば、

それは生きた知識となりゴルフにも応用することができるのです

 

そのためには

「なぜそうなるのか」という考える習慣をつけ、科学的に理解することが大切です。

 

 

あなたはただ言われたことをそのまま鵜呑みにしていませんか?

 

トレーニングをするときにはその裏側にある“意図”を明確にしていきましょう。

 

ただなんとなくではなく

トレーニングの意図を言語化することがトレーニングの質を高めてくれます。

 

 

それでは失礼します。

関連記事

  1. シャローにするためのカラダ作り 409

  2. “効かせる”トレーニングはダメ! 290

  3. スウィングの時に丹田に力を込めることは良いことなのか? 41…

  4. ヘッドスピード平均5.14m/s向上する最新トレーニングの学…

  5. ドラコン世界チャンピオンが語る 飛距離アップに重要な筋肉とは…

  6. 飛距離アップのためのカラダの使い方 399

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.01.07

    ブランコを漕いだら、クラブの気持ちが分かった 682

  2. 2025.12.30

    2025年を振り返って 681

  3. 2025.12.28

    2025年、飛ばないゴルファーが一番遠回りしていたこと …

  4. 2025.12.21

    インパクト感が変わると、なぜトップの形まで勝手に変わるの…

  5. 2025.12.14

    ゴルフスイングは「◯◯」から作られている 678