本番でベストを出すマインドとは? 301

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの小岡洋天です。

 

 

私は今までゴルフだけでなく陸上競技や野球、相撲などのスポーツをやってきました。

 

その中で

“本番”でベストを出せたな、満足いく結果が出たな

と思えた大会や試合を振り返ると、共通したマインドがあります。

 

 それは

“悪い結果を受け入れる覚悟”

を持てたときです。

 

もともと私は“結果”ばかりを気にしてしまうタイプでした。

そうすると過度に緊張し、思ったようなパフォーマンスができません。

 

しかし、その中でどうすれば結果が出せるか、ベストのパフォーマンスが出せるかを考えた結果、

失敗している自分でも大丈夫な理由

を数えることにしました。

 

そうすると徐々に

失敗する自分

緊張している自分を受け入れやすくなります。

 

そして過度な緊張をする必要がなくなります。

 

失敗する自分になりたくないから緊張するのであって、それを受け入れてしまうと緊張する理由がなくなりますからね。

 

よく緊張しないために、ポジティブな言葉を自分に言い聞かす人もいますが、私の経験上、悪い結果を受け入れる覚悟をした上でポジティブな言葉を自分に言い聞かせた方がうまくいきます。

 

本当はビビっている自分がいるのにその自分にフタをしてしまうと心にブレーキをかけてしまいますからね。

まずはビビってもいいと自分を受け入れることです。

 

それができた上で本番に挑むことです。

 

そうするとちょっとしたミスやアクシデントでも心が乱れなくなります。

 

その本当の自分を受け入れる人が本当に強い人なんだと思います。

 

 

脳で“こうなりたくない”と思えば思うほど、カラダはそのように動いてしまい、逆にそうなりたくない結果を引き寄せてしまいます。

 

そうならないために、

まずは“こうなりたくない”という状況を受け入れる覚悟をしてみてください。

 

その上で“今するべきこと”が集中できるようになります。

 

 

これは“開き直り”に少し近いかもしれませんね。

とくに過度に緊張しやすい人は“開き直る”ことをお勧めします。

 

もちろん本番までに練習したりカラダを鍛えたりすることは大切です。

練習やトレーニングをしておかないと本番ではベストを出せないですからね。

あくまでも練習やトレーニングの土台があってからこその本番です。

 

 

それでは失礼します。

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