ここ一番で飛ばしたい時の理想的なマインドとは 103

大阪で活動する

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

ロングホール(PAR5)のティーショットでドライバーを持つ時の心の中では

“少しでも飛距離を出したい”という想いが強く

「かっ飛ばしてやりたい」「ひっかけないように」など、あれこれと自分をコントロールしようと考えてしまいます。

 

しかしこの“自分をコントロールしようとする思考”には実は飛距離を伸ばす上でマイナスに働くことの方が多いのが分かっています。

 

これは“コントロールのパラドックス(逆転現象)”ともいわれていて、コントロールしようと力めば力むほどさらなる緊張を生み、解放された心が生み出す自然なコントロールからは遠ざかってしまいます。

 

たとえば「かっとばしてやりたい」という感情には「ひっかけてOBがでるかも」というマイナスの感情も含まれることが多く、その飛距離がでなくても自分自身でOKが出せるかが重要になってきます。

 

そのマイナスになるかもしれない事柄を受け入れて、どちらの結果でも大丈夫、問題ないと思える状態こそがロングホールのティーショットでドライバーを打つ大切な心構えになってきます。

 

“自分をコントロールする思考”を一度手放すために

すべての結果に「OK!」といえること、事実のみを見つめることができるようにしたいですね。

 

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

小岡 洋天

関連記事

  1. ジャスティン・トーマスの闘争心の根源 321

  2. ゴルフが上達する思考法 383

  3. 「強い自信」の作り方 291

  4. 『勝つ人』のセルフトーク術 420

  5. 「なぜゴルフをするのですか?」に答えれますか? 56

  6. 自律神経をコントロールすることがゴルフを制する 303

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.02.22

    飛距離を伸ばす二歩目 688

  2. 2026.02.15

    飛距離を伸ばす最初の一歩 687

  3. 2026.02.08

    飛ばない人ほど、実は真面目で努力家です 686

  4. 2026.02.01

    切り返しのタイミングが分からない人へ 685

  5. 2026.01.25

    飛距離アップは「筋肉」より「神経」がカギ〜トレーニング初…