勝負強さの身につけ方 435

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

突然ですが

元メジャーリーガーの長谷川滋利さんが

6月に行われた1次プロテストに通過したことはご存知ですか?

 

2017年には全米アマチュア選手権の予選会にも参加して

通算2アンダーで本戦出場も決めています。

  

凄いですね...

 

もちろん運動神経がズバ抜けていることは確かですが

ここまで結果が残せるのは何か秘密がありそうですね。

 

( なので少し調べてみました )

   

 

元メジャーリーガーのゴルフバイブル

 

調べてみると、長谷川さんは

全米一のゴルフメンタルコーチといわれている

ボブ・ロテラの本をかなり参考にされているみたいです。

 

日本語版も何冊か出ているので

早速アマゾンで取り寄せてみました…

 

 

購入したのは

『私が変わればゴルフが変わる』

という本。

(レビューを読むと評価が高かったのでこれにしました)

 

もう増刷されていないので

Amazonでは中古でも高値になっています。

  

読んで見ると

長谷川さんが絶賛するのがうなずけます。

 

私は定価の2倍の価格で購入しましたが、

個人的には10倍でも価値はあると思います。

  

とくに自分のスウィングを見失って

自分の悪いところを常に探している方には

読んで頂きたい本ですね。

 

 

勝負強さの秘密

 

さて実際に読んでみると

多くの方に参考になるところがあったのでご紹介します。

 

それが “勝負強さの身につけ方” についてです。

  

著書の中では

勝負強さを身につけたいのであれば

スウィングの改良や基礎固めだけでなく

自分のゴルフを信頼する練習 が必要だと説いています。

 

 

信頼する練習??

 

 

いまいちピンッとこないですよね。

 

これは簡単に言ってしまうと

練習で自信をもって打て! ということです。

 

自信をもつ状態というのは

必要以上に分析をしたり

批判的になったり

フォームを気にすることではなく

目標の一点に気持ちを集中し

すべてを受け入れる心づもりで打つことです。

 

このすべてを受け入れる心づもりが

自分への信頼を生み出し

勝負強さを作り出すということです。

 

 

そして少なくとも

練習の60%はそうするように

本書では勧めています。

 

 

もしあなたが

「うまくなりたい!」

という強い想いがあるばかりに

フォームを過度に気にしているのなら

一度フォームのことを頭から外して

目標の一点に集中して

どんな球を打ちたいのかを

イメージしてみてください。

 

そうすることであなたのカラダが

自動的に良い動きを作り出してくれます。

 

もちろん いきなり上手くいくわけではないので

少しづつゲーム感覚で取り組んでみてください。

 

 

それでは、失礼します。

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