体幹の〇〇を広げる 392

こんにちは

 

小岡洋天(こおか ひろたか)です。

 

 

当然ながら飛距離アップのためのトレーニングは

勘ではなく明確なロジックによって作り上げます。

 

あくまでもデータと論理で検証しながら組み立てるわけです。

 

カウンセリング(主観的情報)、

体験(客観的情報)から

現時点でのカラダの強みと弱みを照らし合わせて

最適なメニューを作り上げます。

 

もちろんトレーニングを進めていく過程で

目標までのシナリオを修正することがあります。

 

しかし最終的には目標にたどり着けるように

その時々のメニューを柔軟に組み替えていきます。

 

ただ、お客様の目的に沿って

メニューを作り上げていくときに

必ず共通して取り入れる項目があります。

 

それが

“体幹の空間を広げる”

ということ。

 

(なんだかマニアックな表現に…)

 

これはどういうことかというと、

人の体幹というのは

空(カラ)のペットボトルのようなものだと

私は考えていて、

のどから肋骨に囲まれた空間、

そして横隔膜から胃や腸にいたるまで、

体幹の中には大きな空間が繋がっています。

 

そして日常生活で応じた悪い姿勢、

硬い身体(体幹が歪んで硬くなった状態)というは

ペットボトルがベコベコにつぶれた状態に似ています。

そうなるとベコベコなペッドボトルは

安定して立つことはできませんよね。

 

これと同じで体幹が歪んで硬くなると

安定したパフォーマンスができなくなります。

 

ですのでトレーニングの最初には必ず

体幹に空気を入れるエクササイズを行っていきます。


それは

正しい姿勢で気持ちよく深呼吸することです。

 

もちろんただの深呼吸ではなく

解剖学に沿った呼吸法を取り入れていきます。

 

そうすることでペットボトル(体幹)は

自然に良い状態に戻っていきます。

 

飛距離アップには柔軟性、瞬発力は欠かせません。

そして体幹の空間を広げることで

柔軟性と瞬発力は更に上がっていきます。

 

もしあなたがこういった

体幹機能を良い状態にできていないとすれば

せっかくのトレーニングが

活かされていないかもしれません。

 

そのためにはまず体幹の空間を広げること。

これがトレーニングの最初に必要になってきます

 

 

それでは、失礼します。

 

 

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