ゴルファーも身体構造を理解することは大切 73

大阪で活動する

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

先日シングルで回られる女性の方(40代)と

話をしていたのですが、

 

その中で私が

「大阪で良いティーチングプロはどなたですか?」

と聞いた所。

 

「正直いないんだよね〜」と言われてしまいました。

 

どうもいろいろなティーチングプロに教わったけど

ちゃんと理論立てて教えてくれる人はほとんどいないみたいです。

 

アメリカのティーチングプロは

学生のころから解剖学などの基礎知識を

学校で学ぶこともあり、

理論的でわかりやすいみたいですが、

 

おそらくそこの科学的な理論の部分が埋まっていなのが

ティーチングプロの現状なのかもしれません。

(熱心な方はもちろん独学で勉強をされているはずです)

 

私のお客様には解剖学的な部分から説明をさせてもらうことが多いです。

 

そうすると

「こんなこと初めて知った...」

「技術さえ磨いたら良くなると思っていた...」

と言われます。

 

やはり感覚的な部分でスイングをされてきた人が多いように感じます。

 

もちろんこういった“自分の感覚”を大切することも大事です。

 

ただそこには“身体”という基本的な構造があり、

そこに動きの原理・原則があります。

 

その部分を理解してゴルフをするのとしないとでは後々結果が大きく変わってきます。

 

これからのゴルファーはカラダ本体を変えて

動きの根本原因を改善していくことがもっとも

必要になってきます。

 

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました

 

小岡 洋天

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