円盤投げから考察する飛距離アップ術181

こんにちは、

ゴルフ飛距離アップ専門パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

最近、とても驚いていることがあります。

私自身高校生のころ、陸上で円盤投げをしていましたが、

その円盤投げがゴルフスイングとかなり似ていることがわかりました。

 

これはゴルフスイングのメカニズムや物理的な部分を見ていくと

円盤を投げるということとほとんど変わりがありません。

もちろん、円盤が重い分だけそれに負けないパワーをつけていくことが重要になっていくわけですが、そこを差し引くとゴルフスイングとほぼ同じなのです。

 

下記に円盤投げの解説動画を添付しました。

(解説内容を聞いてみるとまるでゴルフスイングの解説みたいになります。)

 

 

どうでしょうか?

 

“前半のターンで上半身と下半身の捻りをつくり

それを捻り戻すとき(捻りをほどく時)に大きなエネルギーを爆発的に出す”

 

ほとんどスイング動作の解説みたいですね。

 

円盤は1回転半ターンしますがそれ以外の最初と最後の動作を分析すると力の出し方は一緒です。

動画の中でも地面反力のことも解説していましたが、

最後に爆発的に地面を蹴る(押す)ことによってカラダの回転が最高潮まで達します。

この時の地面反力をどこまで作り出せるか、ここが飛距離アップのカギになります。

 

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

小岡 洋天

 

 

 

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