ティーショットで笑われる... 403

こんにちは

 

小岡洋天(こおか ひろたか)です。

 

 

ティーショットで笑われる...

これが私のゴルフ人生の始まりでした。

 


私がゴルフを本格的に始めたのが大学に入ってからです。

 

当時は社会人になればゴルフをするだろうし

どうせゴルフをするなら学生のうちから始めた方がいいだろうという

単純な理由からでした。

 

もともと運動神経が悪い方ではなく

今までにいろいろなスポーツをして

ある程度うまくこなしてきましたが、

ゴルフに関していえば

こんなに自分の思いどおりにならないスポーツがあるものかと思ったものです。

 

ゴルフを始めた当初は

ティーショットで緊張から上手くスウィングができずミスを連発。

先輩や同級生に笑われながらラウンドをしていました。

 

それでも悔しいからなんとかならないものかと考えます。

 

私の探究心はこのころから生まれていきました。

 

そこで私がおこなったことは毎日の素振りでした。

(今の知識があればもっといろいろなことができたのですが...)

 

球を打たない分、自分のカラダの感覚を確かめることができる。

 

どのようにカラダを使えばスムーズに振ることができるかを知識がなかった分、

感覚で確かめていきました。

 

そして、こういった試行錯誤を1年つづけて年に一度の大イベント

『4年生の追い出しコンペ』をした時のことです。

 

当時私はドライバーの調子が悪く、

スプーンでティーショットをしていたのですが、

最終18番のドラコンホールで

ドラコン賞を取ってしまいました。

 

これには周りも驚きです。

 

しかもスプーンで打ったのですから

2位の選手は嫉妬を隠しきれません。

(しかも総合優勝もしてしまいました)

 

1年前はティーショットの度に笑われていたのですから

その時の嬉しさは今でも覚えています。

 

当時は感覚だけで上手くいった部分もありましたが、

今は飛距離アップするための確かな“知識”があります。

 

あとはどれがあなたに必要なトレーニングかを見分けていくことです。

 

そうすると来シーズンでは周りを見返せるはずです。

 

 

あなたは周りから笑われながらゴルフを続けますか?

それとも笑いを驚きに変えますか?

 

どちらを選択するかは

オフにどれだけ“正しく”頑張れたかで決まります。

 

 

それでは、失礼します。

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