インパクトの時に肩が下がってしまう 7

関西・大阪で唯一ゴルフ飛距離アップ専門パーソナルトレーナー 小岡 洋天 です。

 

 

先日インパクトの時、右肩が下がってしまうというお悩みの方がいらっしゃいました。

 

インパクトの時に右肩が下がってしまうと言うことは

「ボールを打とう打とう」と意識しすぎるあまりリキんで、

上半身が前に倒れ込んでいる傾向にあります。

 

おそらく無理なスイングになってきている証拠。

 

こういった場合レッスンコーチは形を修正してくれるわけですが

自分が思い描いている意識とカラダはなかなか一致しません。

 

なのでまずはニュートラルに楽に立つことを意識してみてください。

そしてそこから楽にアドレスをかまえること。

一番力が入っていないような感覚のアドレスが理想です。

 

そうなるとリキみが最小限におさえられるのでスイング中、過度な力を入れる必要がなくなってきます。

 

まずはゴルフ以前に楽に立つ、ニュートラルに正しい姿勢で立つことをオススメします。

 

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

小岡 洋天

 

関連記事

  1. 自分のカラダを理解することはゴルファーにとって必須 36

  2. 飛距離アップのための体幹トレーニング 151

  3. 加圧トレーニングのメリットとデミリット 235

  4. ゴルフ飛距離が伸びる股関節の使い方 122

  5. ゴルフトレーニングとボディメイクトレーニングとの違い 245…

  6. 4スタンス理論について 351

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.01.07

    ブランコを漕いだら、クラブの気持ちが分かった 682

  2. 2025.12.30

    2025年を振り返って 681

  3. 2025.12.28

    2025年、飛ばないゴルファーが一番遠回りしていたこと …

  4. 2025.12.21

    インパクト感が変わると、なぜトップの形まで勝手に変わるの…

  5. 2025.12.14

    ゴルフスイングは「◯◯」から作られている 678