「道具に頼るカラダ」になるか「道具を使いこなすカラダ」になるか 330

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの小岡洋天です。

 

 

冬から春にかけては最新クラブが発売させる時期。

私自身もNewモデルが出ると買いたくなっちゃいます...

 

しかしヘッドはもう飛距離に関して開発仕切った感があります。

 

何人かのフィッターにも聞きましたが、

やはりヘッドを変えて飛距離が急激にアップすることはないようです。

 

特に最近はクラブの平均飛距離を伸ばすために開発しています。

これは方向とオフセンターに当たったときの飛距離ロスを重点に研究してるということです。

 

飛距離から安定へのシフトチェンジですね。

 

 

結局はあなたが打ったときに

何のデータがウィークポイントなのかを明確にしないと最新クラブを買いづつけたところで無駄になってしまうということです。

 

それよりも歳を重ねるごとに落ち続けるフィジカル能力に飛距離が伸びない原因が沈んでいることの方が多いです。

 

年齢と共に体力・筋力の低下はある程度、仕方ありませんが、道具によって補うのでは本質的な改善にはなりません。

 

特に40〜60歳にかけては飛距離が落ちやすい時期。

それはこの時期に柔軟性やバランス能力の低下が顕著に現れるからです。

 

「そんなことわかっている!」

と言われそうですが、

40〜60歳の時期に適切にトレーニングをしておかないと身体は思ったように変化してくれません。

 

変化しやすい時期に変化しておかないと

そのあとにトレーニングをしても時間がかかってしまうのです。

 

これは私自身が10年以上トレーニング指導してきた中で実感していることです。

 

60歳を超えて筋肉に頑固な硬さがあるとそれを改善することはとても大変です。

 

それよりも60歳を迎える前に適切にトレーニングする必要があるのです。

 

 

ゴルフの飛距離アップに必要な筋肉とは?

生涯ゴルフができる身体とは?

そのためにどんな刺激を入れる必要があるのか。

 

そんな疑問でお悩みなら、ご相談ください。

 

今の年齢を逃したら大幅な飛距離アップが望めないかもしれません。

 

これからは道具だけに頼るのではなく

道具を使いこなせるカラダになることが大切です。

 

 

それでは失礼します。

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