トレーナーが教える、ゴルフ飛距離アップの新常識 600

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

今回でブログの投稿が600記事になりました。

 

8年間書き続けましたが

これはひとえに今まで読んでくださった方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

8年前はゴルフ専門のトレーナーはまだ珍しく、

トレーニングに関しての有益な情報は少なかった為、

多くの文研を読み漁りながら

自分自身の経験と知識をもとに

試行錯誤していきました。

 

その経験から

ゴルフとトレーニングに対する私の考えが

大きく変わっていきました。

 

そして、

今もなお新しい気づきを得ることがあります。

 

その中で

飛距離アップの土台となっているのが、

ゴルフスイングは

“身体の動き”ではなく、

“クラブの効率的な動き”によって作られる

ということ。

トレーナーがこのような見解を示すのは

意外に思われるかもしれませんが、

ゴルフスイングの原理原則を考えると

本当のことですから仕方ありません。

 

ただ、だからと言って

身体を鍛えなくていいというわけではなく、

スイングにとっての“身体の役割”は

バランスを取ることと

パワーを生み出すこと

であることから、

トレーニングでは(伸びせる要素として大きい)

パワーを高めるメニューを中心に作っています。

 

しかし、いくらパワーを高めても

クラブの動きが効率的でなければ

飛距離も安定して伸ばすことができません。

 

特にアマチュアの9割は

クラブの動きが効率的でないのが現状です。

 

なのでこの内容を

今まで多く記事にしてきました。

 

そしてそれができた上で

スピードを上げるトレーニングをしていく、

すると飛距離は大きく伸びていきます。

特にアマチュアの方は、この

クラブの動きが土台である

ということを忘れないでください。

 

その上で、

飛距離に関係する筋肉を強化していくことが、

安定して飛距離を伸ばすための秘訣です。

 

これからも

この記事を読んでくださる方が

飛距離を伸ばすことができるように

サポートできればと思います。

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