バックスウィング前の理想的なカラダの状態 38

大阪で活動するゴルフ飛距離アップ専門パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

ゴルフスイングの動作は

準備動作 アドレス〜トップ

主動作 ダウンスイング〜インパクト

終動作 フィニッシュ

に分けられます。

 

特に私が重要だと考えているのは準備動作です。

このアドレスからトップまでの動きがスムーズに楽にカラダが回転すると

その後のダウンスイングで加速しやすくなります。

 

ではどうすればバックスイングでスムーズカラダが動くのかというと、

アドレス時にカラダがストレスなく楽に構えることができるかが大切になってきます。

これが出来ると背骨(胸椎部分)、肩甲骨、肩関節の柔軟性が高まりバックスイングでスムーズな動きが生まれます。

 

あとは地面の重力を利用しながら主動作の最初で力を出し、手に持っているクラブをしならせながらヘッドを加速させていきます。

するとボールに最大のパワーが伝わり飛距離が伸びていきます。

 

結局はカラダを力みのない自然体に戻してあげることがゴルフの飛距離アップには必須になってくるのです。

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

小岡 洋天

関連記事

  1. クラブと一体化するためには 300

  2. 「筋トレしたのに飛距離が伸びない」あなたへ 651

  3. 飛距離アップへの4ステップ 558

  4. 恐るべし、百獣の王 210

  5. ゴルフ飛距離を出すための筋トレはどんな種目がいい? 9

  6. ドラコン世界王者直伝!飛距離アップのための究極トレーニング法…

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.06.14

    自己流ではうまくいかない理由 703

  2. 2026.06.07

    跳び箱も飛べなかった方が、ゴルフ飛距離を20yd伸ばせた…

  3. 2026.05.24

    スイング改造について 701

  4. 2026.05.17

    本番で「気負い」を捨てて実力を出し切るための方法 700…

  5. 2026.05.10

    スイングを作り上げてきた歴史を書き変えろ─押す動作から、…