プロが考える“飛ぶカラダ”とは? 394

こんにちは

 

小岡洋天(こおか ひろたか)です。

 

 

“飛ぶカラダ”の要素を

飛ばし屋といわれる女子プロ、

そしてシニア男子プロが

どのように考えているのか。

 

今回そんな記事が

週刊ゴルフダイジェストで

掲載されていました。

*週刊ゴルフダイジェスト2018.No33

 

ちょっと面白そうだったので

雑誌を購入して読んでみましたが、

やはりプロも共通して

柔軟性や筋力が

飛距離に結びつきやすいと感じていました。

 

以下にその雑誌で調査された内容をまとめてみました。↓

*分かりやすくするために△=0点、○=1点、◎=2と数値にしました。
*あくまでも選手自身の感覚の評価です。


いかがですか?

 

特にプロが重要性を感じているのが

“柔軟性”です。

 

股関節よりも肩まわりの柔軟性が

必要だと感じているようです。

 

私もこの考えに賛成で、

プロはスウィングの再現性が重要なため

筋力を使ってチカラ任せに振るよりも

柔軟性を活かしたスウィングの方が

スウィングの安定性は保たれます。

 

もちろん下半身の筋力や瞬発力も重要ですが

まずは再現性があってからこそのプロなので

柔軟性を上げていくことは最初に行うべきことの一つです。

 

だからといって筋力アップが悪いわけではなく、

下半身の瞬発力は大きな飛距離アップを秘めています。

 

ただ気をつけないといけないのが

少しづつ瞬発力を上げていくことです。

 

一気にヘッドスピードを上げると

スウィングを崩しかねません。

あくまでも少しづつが肝心です。(ここはしつこく)

 

 

さてその記事の次のページには

ドラコン女王が語る

飛距離アップのための“飛びボディ”が

紹介されていました。

 

やはりドラコンの選手ですね。

下半身の瞬発力がもっとも効果的だと語っています。

 

その中で女子の世界的ドラコン選手である

クロエ選手の紹介がされていました。

 

現在世界の女子でもっとも安定して飛ばす選手です。

*身長は176cm

 

どうも元ウェイトリフティングの選手みたいです。

 

気になってインスタグラムを調べてみましたが、

やはりありました。

 

クロエ選手のインスタグラム↓

 

(この動画は何キロでしているんですかね??軽く100kgはありそうです…)

 

他にもトレーニング動画がたくさんアップされています。

 

一つ一つトレーニングをチェックしましたが

まず思ったのが、

 

そりゃ飛ぶわ!

 

です。

 

これだけの瞬発力があれば

ヘッドスピードは速くないわけありません。

 

爆発的に地面を押す能力が高い分

ヘッドスピードも比例して上がっていくからです。

 

ほかにアップされていたトレーニングも

ほとんどが下半身のトレーニングでした。

 

一見、腕のトレーニングに見える動きでも

下半身を連動させたトレーニングばかりです。

 

いかに“飛び”に下半身の瞬発力が必要かを物語っています。

 

やはり飛距離アップには

“柔軟性”と“下半身の瞬発力”がポイントになってきます。

 

あとは“どのように動かし” “どれくらいするか”です。

 

 

それでは、失礼します。

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