正しく楽に立つとゴルフは変わる 110

大阪で活動する

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

ゴルフスイングをする上でカラダに緊張があると

スイングでスムーズな動きが生まれません。

 

これはマインド、スイング技術などいろいろな要因がありますが、

まず第一に大切なことは正しく楽に立つということです。

 

ほとんどの人がこの“立つ”ということに日頃から慣れすぎていて

正しく楽に立つのがどういった状態なのかも分からないのではないでしょうか。

 

私自身は”正しく楽に立つ”ということを自然体といっているのですが、

これは究極的に骨だけで立つ状態を意味します。

 

骨だけで立つと骨についている筋肉に力みがなくなり、

ただブラリとついている状態です。

 

これは全く筋肉に緊張がない状態。

 

そしてお尻を後方に引いて腰を少し落とせば理想的なアドレスの完成です。

あとは上半身の捻転運動でスイングをすれば

緊張が少なくスムーズなスイングが生まれます。

 

この自然体を習得するために足裏の重心の位置、

しゃがんだ状態から立ち上がるときのカラダの使いかたをマスターすることです。

 

最初は意識的にカラダを動かすことになりますが

慣れてくると無意識的に自然体スイッチが入ってゴルフに落とし込みやすくなります。

 

まずはこの自然体をカラダに覚え込ますこと。

そこからがゴルフ飛距離を伸ばす準備段階になります。

 

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

小岡 洋天

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