クラブと技術だけじゃ間に合わない!飛距離が落ちない為のカラダ作り 309

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの小岡洋天です。

 

年を重ねても飛距離が落ちないために多くの方は

自分に合ったゴルフクラブに変えるという選択をしています。

 

もちろん

現状のスウィング

現状の筋力

現状の柔軟性

がキープできれば飛距離は維持できます。

 

しかし、40〜50代は人間の身体機能が一番落ちやすい時期です。

 

そしてこの時期にカラダのケアをしてきたか、してこなかったかで60代のゴルフは大きく変わります。
*ケアとはトレーニングのことです。

 

 

なぜ私がここまで40、50代に強くトレーニングを勧めるのかというと、60代に入ってからだとトレーニング効果を出すのに時間がかかってしまうからです。

 

これは長い時間、今までの動きの癖がカラダに染み付いているからです。

そうすると悪い癖があれば時間をかけてそれをとっていかなければいけない。

当然お金も余分にかかっていくわけです。

 

だからといって今からむやみやたらにトレーニングをすればいいと言うわけではありません。

あなたの目的に合ったトレーニングをするには必ず専門家のアドバイスが必要です。

 

私の経験上、トレーニングを早めに始めた方ほど早く結果を出されています。

40、50代だと、トレーニングに対してのカラダの反応が柔軟だからです。(もちろん個人差はあります)

 

ちなみに年を重ねるごとに最も落ちやすい身体機能はご存知ですか?

実は筋力よりも柔軟性やバランス能力が落ちやすいということが分かっています。

 

そして当然ながらこれらの能力はゴルフの飛距離に大きく関係しています。

 

ラウンドをしていて

「あれ??以前より飛んでないな...」

と感じたなら柔軟性やバランス能力をまずは疑ってみてください。

 

柔軟性の違いは真正面からスウィング動画を撮っておくと

以前との柔軟性の違いが見えてきます。

(バックスウィング時の肩の柔軟性をチェックしてみて下さい)

 

そしてバランスは

ズボンをはくとき

靴下をはくとき

によろけていませんか?

 

そういった日常生活からも感じとってください。

 

最後に

なにもしなければあなたの身体機能は必ず落ちます。

筋肉の状態を元気にすることはゴルフの飛距離アップだけでなくあなたの健康にもプラスになります。

 

今の決断が将来のあなたを大きく変えます。

今一度あなたのカラダと向き合ってみてください。

 

 

それでは失礼します。

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