良いスイングをするのではなく、良いスイングになる 76

大阪で活動する

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。 

 

 

ティーチングプロにスイングを教えてもらっても

うまく出来ないことってありませんか?

 

私自身ゴルフを始めたのが大学に入ってからです。

そのころはゴルフ部の先輩に教えてもらいながら

ゴルフを覚えていきました。

 

最初のうちはスイングの型を教えてもらうのに

良きアドバイスとして聞いていたのですが、

いろいろなアドバイスをもらううちに

フォームが分からなくなってしまいました。

  

もちろん先輩はよかれと思ってアドバイスをしてくれているわけで、

スイングがわからなくなったのは私自身の責任です。

 

当時の私は先輩からのアドバイス、

雑誌などの情報の中にしかスイングを改善する方法がみつからず、

思うように上達ができなかったことがとても悔しい想い出でもあります。

 

しかし、パーソナルトレーナーとなり解剖学、

運動力学の勉強をする中で、

どうして私のスイングが崩れたのかが見えてきました。

 

それには下半身が安定しない原因、

飛距離が伸びない原因、

スイングに違和感がある原因が

わかるようになったのです。

  

そうするとトレーニングを重ねるごとに

スイングの感覚が変わり、

良い形(スイングフォーム)になってきました。

 

よくスイングの形を良くするために

「膝を動かさない」

「頭を動かさない」

「もっと肩を入れる」と

アドバイスがされます。

  

しかし、理想は勝手にそうなるようになるのがベストです。

無理にその形に近づけようとすると力みが生じでしまいます。

  

大切ことはカラダが楽に動けるように

カラダの軸がとれること、

柔軟性を向上させること、

力をカラダの中心から出すこと、

こういったことをトレーニングによりカラダで覚えていき、

スイングの感覚に近づけていきます。

 

形をマネするのではなく

自然に良い形になるようにすることが重要です。

 

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

小岡 洋天

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