50代を最高のゴルフ年代にするために 560

こんにちは

ゴルフ飛距離アップ専門

パーソナルトレーナーの 小岡洋天 です。

 

 

私のところに来られる方々は

50歳前後(45〜54歳)が

約8割いらっしゃいます。

 

こちらの年齢層の多くは、

50代後半をゴルフの

パフォーマンスピークと位置づけ、

そのスキルに磨きをかけたいという

熱い想いを持っていらっしゃいます。

 

また皆さんが何より求めているのは、

ストレスなく自己ベストの飛距離を維持し、

さらには楽に振っても

それ以上の飛距離を出せるゴルフ力。

 

その達成に向け、

ゴルフに適した筋力を強化し、

流れるようなスイングを目指しています。

 

ただ私が、皆さんに

一番最初にお伝えしているのは、

手の感覚を鍛えることの重要性です。

 

道具を扱うスポーツ、

特にゴルフでは、

クラブを握る手の感覚が

効率的なパフォーマンスを左右します。

 

もし

世界最高のフィジカルを持つ人がいても、

手の感覚が鈍ければ、

300yd近く安定して飛ばすことは困難です。

 

もしかすると、

「もう手の感覚を高めるなんてできるのだろうか?」

と疑問に思うかもしれません。

 

しかし、トレーニングを続けていく中で

手の感覚を訓練してきた生徒さんが、

スイングがスムーズになり、

ヘッドスピードやミート率が向上し、

飛距離が伸びる結果を出しています。

 

なので

手の感覚は、年齢に関わらず、

いつでも高めることが可能なのです。

 

大切なのは、

どのようにして手の感覚を磨くか

というアプローチです。

 

 

手の感覚は人それぞれ、

まるで指紋のように異なるため、

その訓練法も個々に合わせて変わってきます。

 

大切なのは、

・クラブの振り子運動のリズムを維持し

・クラブの重心を手の中で安定して捉え続けること

この二つです。

 

あなたの周りにも、

軽く振っているように見えて

驚くほど遠くに飛ばす人、

または、流れるようなスイングを持つ人が

1人や2人はいるかと思います。

 

こういった方々は、

手の感覚が優れているか、

幼い頃からゴルフを続けて

独自にスキルを磨いてきた人がほとんどです。

 

しかし、それを今からでも

高い再現性で習得する方法があります。

 

それを身につければ、

50代後半になっても

楽に飛距離を出すスイングが可能になるでしょう。

 

そして、手の訓練ができた上で

体力も向上すれば、それが相乗効果となり、

飛距離がさらに伸びやすくなります。

 

 

もしあなたが50代を迎え、

ゴルフに新たな境地を開きたいと思っているなら、

ここから始めてみてください。

 

手の感覚を鍛え

フィジカルを向上させることで

飛距離が大きく伸び、

あなたのゴルフが一変する可能性があります。

 

ただし、忘れないでいただきたいのは、

必ずしもすぐに結果が出るものではないということです。

 

地道な努力が必ず結果となり、

見える形であなたのゴルフに反映されるはずです。

 

それが、

50代でゴルフの最高の年代を実現するための

具体的なステップになると私は考えています。

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