バックスウィング前の理想的なカラダの状態 38

大阪で活動するゴルフ飛距離アップ専門パーソナルトレーナーの 小岡 洋天 です。

 

 

ゴルフスイングの動作は

準備動作 アドレス〜トップ

主動作 ダウンスイング〜インパクト

終動作 フィニッシュ

に分けられます。

 

特に私が重要だと考えているのは準備動作です。

このアドレスからトップまでの動きがスムーズに楽にカラダが回転すると

その後のダウンスイングで加速しやすくなります。

 

ではどうすればバックスイングでスムーズカラダが動くのかというと、

アドレス時にカラダがストレスなく楽に構えることができるかが大切になってきます。

これが出来ると背骨(胸椎部分)、肩甲骨、肩関節の柔軟性が高まりバックスイングでスムーズな動きが生まれます。

 

あとは地面の重力を利用しながら主動作の最初で力を出し、手に持っているクラブをしならせながらヘッドを加速させていきます。

するとボールに最大のパワーが伝わり飛距離が伸びていきます。

 

結局はカラダを力みのない自然体に戻してあげることがゴルフの飛距離アップには必須になってくるのです。

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

小岡 洋天

関連記事

  1. 50代から飛距離アップする3つのポイント 240

  2. ピッチャーから学ぶ、飛距離アップのトレーニング術 495

  3. 笹生優花のトレーニングで最も効果的なのは? 485

  4. シャローにするためのカラダ作り 409

  5. 誰でもヘッドスピードが上がる筋トレ 357

  6. ゴルフトレーニングとボディメイクトレーニングとの違い 245…

お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームより
宜しくお願いいたします。

”お問い合わせ”

プロフィール

purof.jpg

小岡 洋天(こおか ひろたか)

詳しいプロフィール
  1. 2026.02.22

    飛距離を伸ばす二歩目 688

  2. 2026.02.15

    飛距離を伸ばす最初の一歩 687

  3. 2026.02.08

    飛ばない人ほど、実は真面目で努力家です 686

  4. 2026.02.01

    切り返しのタイミングが分からない人へ 685

  5. 2026.01.25

    飛距離アップは「筋肉」より「神経」がカギ〜トレーニング初…